竿燈まつり

  • 夜空に無数の提灯が輝く幻想的かつ勇壮な竿燈まつりの様子
  • 竿燈大通りに各町内・団体が並び演技している様子
  • 「優勝」と掲げられていているトラック
  • これでもかというくらいしならせた竿燈
  • 『横手やきそばサンライ'S』の出店の様子、ちょっと見にくいが『横手焼きそば暖簾会』のぼり旗もちゃんと出ている
  • 夜空に無数の提灯が輝く幻想的かつ勇壮な竿燈まつりの様子
  • 竿燈大通りに各町内・団体が並び演技している様子
  • 「優勝」と掲げられていているトラック
  • これでもかというくらいしならせた竿燈
  • 『横手やきそばサンライ'S』の出店の様子、ちょっと見にくいが『横手焼きそば暖簾会』のぼり旗もちゃんと出ている

竿燈まつりは8月3日~6日かけて秋田市の中心地で行われる大きな祭。真夏の病魔や邪気を払うねぶり流し行事として行われ、五穀豊穣を願う。
大町の竿燈大通りを会場に、夜空に無数の提灯が揺れる様は幻想的。激しいお囃子と竿燈の指し手の妙技に圧倒させられる。
夜が本番だが、昼には竿燈の妙技やお囃子の競技会があり、会場付近には屋台村というご当地グルメの出店も多く、一日中楽しめる。

差し手の妙技とお囃子

竿燈は大若と呼ばれる一番大きいもので50kg、その竿燈を手のひらを始め、額、肩、顎、腰等で持ち上げる様に手に汗握る。倒れてくるのもスリルがあり面白い。
竿をどんどん足して高く、しならせた竿燈な見ごたえがある。竿燈を上げながら傘を開いたり、扇で仰いだりとする達人技も見るべき瞬間。
移動中の涼し気な音色や、演技中の激しいお囃子も見逃せない。演技も囃子も昼間に『妙技会』という大会があり、町内・団体に各部門の順位が着くので、最終日の夜の本番では上位入賞町内・団体をチェックしておくと良い。

ふれあい竿燈

竿燈の演技が終わると観客が竿燈を持ったり太鼓を叩いたり、近くで写真を撮ることができる『ふれあい竿燈』がある。20:35~30分程度で、たくさんの人が押し寄せるため、率先して町内・団体の人に声をかける積極性が大事!竿燈まつりにはかかせない

名称 竿燈まつり (かんとうまつり)
会場 秋田県秋田市大町山王大通り(竿燈大通り)
交通 秋田駅から1.6km、徒歩約20分
山王大通り周辺駐車場利用
問い合わせ先 秋田市竿燈まつり実行委員会事務局<秋田市観光振興課内>
TEL:018-888-5602
公式サイト http://www.kantou.gr.jp/index.htm
期間 8月3日~6日
竿燈入場(18:50)~演竿燈技(19:25、途中2回移動)~ふれあい竿燈(20:35)~21:00頃竿燈退場
※日程や屋台村、イベント等について詳細は公式サイトを参照
その他 屋台村やイベントも竿燈と一緒に楽しめるよう、日程や会場を公式サイトでチェックしておくのがおすすめ!

Instagram@akitayori